コロナ禍の日本のつれづれ

 世界中で新型コロナ(武漢コロナ)の蔓延はまだ止まず、欧米に比べて被害が格段に少ないとされる我が日本でも収束したとは言われていません。
 最近こんな記事を目にしました。「東京都医師会理事の川上一恵氏は2月12日の定例記者会見で、新型コロナウイルス感染症について「都民の皆様へのお願い」とするリーフレットを作成したと発表した。最新1カ月間の論文や専門家の意見をまとめたもので、都医師会会員にPDFデータで配布する予定。「印刷し掲示、配布するなど、医療機関で自由に利用してほしい」としている。」

都医師会広報


 上はこの時配布されたとされるリーフレットです。
 その内容を今見ると極めて、正確で正当なものです。ところがこれはほとんどメディアには載りませんでした。ほとんど隠蔽されたといっていい。代わりにやたら恐怖を煽る報道が流され続けたようです。
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一億総マスク依存症の日本人

 まだ酷暑の頃だったから、だいぶ前おそらく一月前くらいだったと思います。
 小用があり京都まで電車で出掛けることにしました。
 駅のプラットフォームには、冷房の効いた待合室があります。暑さに弱いぼくは大急ぎで待合室に向かいました。中にはマスクをした中年のおばさんが一人座っていました。
 ドアが開いたままだったので、ぼくは後ろ手でドアを閉めようとしたところ、「開けたままにしなさいと書いてあります」と注意されました。たしかにその引き戸のドアには張り紙がしてありました。
 電車はガラガラで優先席にはぼく一人だったので、マスクをすることもなく京都につきました。
 半日近く市内を動き家に戻ったのですが、その間、マスクなしの人を全く見かけることがなかったのです。マスクなしのぼくは、大変な違和感と孤独感を持たざるを得なかったのです。
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