「日本人集団免疫獲得仮説」再録

 京大教授「日本人はコロナを克服。年末に終焉」説の論拠(昨年の記事)
 ここに紹介するのは、京大大学院の上久保靖彦教授の日本人集団免疫獲得の仮説です。女性セブンの記事です。
 以前のブログで、Yahoo Newsへのリンクを張っていた箇所が、リンク切れを起こしていたので、その移動先を探していて、この記事を見つけました。すでに説明した集団免疫完了説が、詳細に説明されています。
 上久保教授は、昨年の暮れに集団免疫が達成されると予測されていたことになります。そして今の状況は、この仮説を否定するものではないように、ぼくには思えるのです。そうした中で、日本国民が抱く現在のワクチン接種jへの熱望は、安心への渇望という側面を示しているとも思われます。
 この上久保教授の説を再紹介する前に、ぼくが今抱く疑問を述べたいと思います。 続きを読む

コロナ禍、すでに集団免疫に達している日本

 日本国中どこもかしこもマスク姿に溢れています。これは異常ではないか。ちょっと出かけても、マスクをしていない人は、ぼくを除いては全くいないと言っていい。ほんとにみんなはマスクでコロナが防げると思っているのでしょうか。効果ゼロではないにしても、屋外では無意味だとぼくには、思えます。
 すでに以前の記事で書きましたが、コロナが流行り出した昨年の2月、東京医師会は「新型コロナウィルに関する都民の皆様へのお願い」を発表しました。この2月13日に出された医師会の見解はまことにもっともと思えるものでした。
 しかしなぜか、マスコミからは無視されました。(ただいつほどからか東京医師会はおかしくなってきたと、昨今の報道から感じています。)
 マスクは鶏小屋の金網で蚊の侵入を防ごうとしている様なもんだし、なんだか戦時中の防空頭巾を思い出すという人もいます。NHKが流したスパコン富岳の息の煙幕映像、あれはフェイク映像と言っていいんではないかとぼくは思いました。 続きを読む

コロナ禍の日本のつれづれ

世界中で新型コロナ(武漢コロナ)の蔓延はまだ止まず、欧米に比べて被害が格段に少ないとされる我が日本でも収束したとは言われていません。
最近こんな記事を目にしました。「東京都医師会理事の川上一恵氏は2月12日の定例記者会見で、新型コロナウイルス感染症について「都民の皆様へのお願い」とするリーフレットを作成したと発表した。最新1カ月間の論文や専門家の意見をまとめたもので、都医師会会員にPDFデータで配布する予定。「印刷し掲示、配布するなど、医療機関で自由に利用してほしい」としている。」

都医師会広報

左はこの時配布されたとされるリーフレットです。
その内容を今見ると極めて、正確で正当なものです。ところがこれはほとんどメディアには載りませんでした。ほとんど隠蔽されたといっていい。代わりにやたら恐怖を煽る報道が流され続けたようです。
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コロナ禍の半年(2)

 Windowsマシンの7から10への切り替えがようやく終わった頃、末娘の長男(外孫)から連絡があった。
 高校入試が終わったので、パソコンを組んで欲しいというのである。そういう約束になっていた。3年前、内孫が大学に入学した折に、ぼくがお祝いにWindowsマシンを組んでやったのを知って自分にもと、約束を取り付けていたという。そういえば、ゲーム専用のものを作ってやると言ったかも知れなかった。ゲーム用の高速マシンとなると安くはない。うまい具合にお金は叔母さんが出してくれるという。助かったと思った。
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コロナ禍の半年(1)

 つい最近のことのような気もするのだが、数えてみればもう半年も経っていて少し驚いてしまう。
 武漢ウィルスが言われ出したのが、一月の半ば頃だった。
 ちょうどその頃、ぼくの愛機のMacBook Proが変調をきたした。確か14年モデルでもう少々古くなっていて壊れても不思議でもなかった。それに2年前にも故障していた。この時は、画面がおかしくなった。何度も再起動を繰り返すと正常に立ち上がる時もあるので騙し騙し使っていたのだが、しまいにはダメになった。ビデオボードがいかれたことはわかった。しかしアップルにはこの機種のパーツは無くなっていて、修理はできないとのことだった。
 ネットで探したら青森の業者がこのビデオボードを持っており、直せますというので交換を依頼することにした。交換とデータ移行などで、代引き込みで費用は62208円。メールを調べてわかったのだが、それは2018年11月のことだった。
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武漢ウィルスとマスクの効用

 このブログ、大変長らくご無沙汰でした。
 たしかこの前の記事は、4月18日の「武漢ウィルスの巨大世界蔓延」でしたから、それからもう2ヶ月も経ってしまいました。
 この間、世界中が大騒ぎの中でぼくはいつものように引きこもりの日々を過ごしていました。たしかに週一二回の外出はしなくなりました。なんとなく出かける気分になれなかったし、周りの人たちが驚くほど強く反対したからでもあります。
 家にこもることはぼくにとっては普通のことで、全然苦になりません。むしろ連日忙しい時間を過ごしていたのです。何をしていたかって? それはまた別に書くことにします。
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武漢ウィルスの世界への巨大蔓延

 以下の記事は二週間ほど前に書いたものです。少々のトラブルが続いて完成しないままに放置していたのです。トラブルというのは、孫が高校に入ったので、約束だったゲーム用のパソコン作成中に起こったトラブル。もう一つは、ぼくのWindowsマシンが、壊れたこと。
 この二つが同時に起こって、その解決に一週間以上かかった訳です。
破棄して書き直そうかとも思ったのですが、読んでみてそんなに大した違和感もないので、とりあえず、そのままにして、書き足すことにしました。
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新コロナウィルス肺炎の流行

 先週末、教え子の同窓会に行ってきました。
 いよいよ日本での発症・伝播が始まったかと思われる頃だったので、高齢で糖尿病のぼくとしては、常識的に言って、そうした人混みは避けた方が良いとは思われました。まあ、気をつけていればいいと思ったのです。
 ぼくがラトック1に向かった年の卒業生で、今年で還暦を迎える年男・年女の集団で、ちょうどぼくとは二まわり年下になります。出席した教師はぼく一人でした。
もうほとんどがなくなっているのです。ほぼ同年代のもう一人は、体調が悪くなって、突然来れなくなったそうです。
 六十人ほどが集まっていました。少々ためらいながら握手もしたし、何回かハグもしました。
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新型コロナウィルスの話

 「カラコルム・ハイウェイの旅」の続きを書かないといけないのだが、その暇がない。理由は、コロナウィルスのニュースを追うのに手いっぱいで、余裕がないのだ。
どんどんと状況が変わるので全く目が離せない感じなのである。
 そうした中で、だんだんはっきりしてきたことがあるように思われる。
 まず、最初の報告は昨年末の12月はじめに最初の報告があったが、この武漢からの報告をチャイナは公表しなかった。むしろ隠蔽に走り、発表は1月になってからだった。また、武漢の市場からの感染とされたが、どうやら最初の患者は武漢市場に行ったことはなかった。
 最初から人→人感染だった。
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