FacebookとTwitterが盛んです。ひところ盛んだったMixiなどはすっかり影が薄くなってしまいました。
いずれもSNSいわゆるソーシャルネットワークの代表です。
どう違うかといえば、おおざっぱにいって、Facebookはメールアドレスを登録する必要があるのに対して、Twitterはその必要はなく、ハンドルネームが許されています。
Facebookは、どちらかといえばグループでのコミュニケーションに重点が置かれ、Twitterはニュースの受け取りが主になる。Facebookが双方向なのに対して、Twitterは一方的です。その所為か、その情報量や精密度はFacebookが抜群に勝りますが、情報の伝播・拡大やその速度はTwitterが勝ります。
昨日、この二つのSNSの長所を見事にドッキングした情報が拡散しました。
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先日、スーパーのマツモトに行くと、入り口の脇に古本市がたっていた。なんとなくこの100均の書棚を一巡すると、『問題な日本語』という本が目につき買ってきた。「どこがおかしい? 何がおかしい?」という副題がついている。このタイトル自体何となくおかしい?
「東京裁判は勝者の断罪である」との私の衆議院予算委員会での発言に対して昨日の毎日新聞朝刊が「米国から批判の可能性」と大きく報じています。



ゲストは元駐ロシア日本大使の丹波実氏です。何度も日ソ、日露の交渉に立ち会われてきた外交のエキスパートです。詳しくいうと、1962年外務省入省。2002年に退官するまで日本政府の対ソ連対ロシア外交の第一人者として、歴代日本の首相のソ連との交渉に同席してきた人です。
とりあえず、この発言を聞きましょう。

フランスでの原題は単純に「JULIE LESCAUT」なのだが、日本でのタイトル名は「女警部ジュリーレスコー」。しかし、内容からしても、警部ではなく警視であることが分かる。舞台は、パリ近郊のクリエール署という架空の場所なのだが、後半77話からレスコーはパリの中心部の署へ移動になった。

今回の再放送は、AXNミステリーチャンネルで水土日の三回同じものが放映されている。ぼくは、92話のすべてをDVDに収めて、すべて見ているのだけれど、今回の再放送も機会があれば適当に見ようと思っている。
桜チャンネルの討論番組「サブカルチャーの現在」を見ました。桜の討論番組は、どれでもそうなのですが、3部に分かれた3時間の長さで、民放やNHKとは違って討論らしい議論が、ゆったりと続きます。これに比べると、長さだけは同じとはいっても『朝生』などは、まるで小学生の口喧嘩に悪のりした、あまり賢くない担任教師が一緒になってふざけているように思えてきます。
上念司(経済評論家)
このシリーズは始まったのが、2012年の1月17日に第1回がアップされています。しかし、これは再録版で一番最初のアップは平成19年(2007年)だったようです。当初は有料だったのが、無料で再アップされるようになったというのは、この稿のあとのほうで、示すコメント文で説明されています。