武漢ウィルスとマスクの効用

このブログ、大変長らくご無沙汰でした。
たしかこの前の記事は、4月18日の「武漢ウィルスの巨大世界蔓延」でしたから、それからもう2ヶ月も経ってしまいました。
この間、世界中が大騒ぎの中でぼくはいつものように引きこもりの日々を過ごしていました。たしかに週一二回の外出はしなくなりました。なんとなく出かける気分になれなかったし、周りの人たちが驚くほど強く反対したからでもあります。
家にこもることはぼくにとっては普通のことで、全然苦になりません。むしろ連日忙しい時間を過ごしていたのです。何をしていたかって? それはまた別に書くことにします。
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武漢ウィルスの世界への巨大蔓延

 以下の記事は二週間ほど前に書いたものです。少々のトラブルが続いて完成しないままに放置していたのです。トラブルというのは、孫が高校に入ったので、約束だったゲーム用のパソコン作成中に起こったトラブル。もう一つは、ぼくのWindowsマシンが、壊れたこと。
 この二つが同時に起こって、その解決に一週間以上かかった訳です。
 破棄して書き直そうかとも思ったのですが、読んでみてそんなに大した違和感もないので、とりあえず、そのままにして、書き足すことにしました。
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新コロナウィルス肺炎の流行

 先週末、教え子の同窓会に行ってきました。
 いよいよ日本での発症・伝播が始まったかと思われる頃だったので、高齢で糖尿病のぼくとしては、常識的に言って、そうした人混みは避けた方が良いとは思われました。まあ、気をつけていればいいと思ったのです。
 ぼくがラトック1に向かった年の卒業生で、今年で還暦を迎える年男・年女の集団で、ちょうどぼくとは二まわり年下になります。出席した教師はぼく一人でした。
 もうほとんどがなくなっているのです。ほぼ同年代のもう一人は、体調が悪くなって、突然来れなくなったそうです。
 六十人ほどが集まっていました。少々ためらいながら握手もしたし、何回かハグもしました。
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『反日種族主義』〜韓国人が「韓国の病」を解明〜

(やや長文です)
 大方の予測を裏切って、ぼくの予想も大外れだったのですが、8月のGSOMIA廃止通告は、「条件付きで無効とする」ことを、韓国が決め、GSOMIAは継続されることになりました。廃止決定期限の直前6時間前のことでした。そしていつでも止めることができると言明しました。
 GSOMIA協定では、この協定は1年期限であり、自動的に延長されるが、廃止する場合は3ヶ月前に通告しなければならないとされています。廃止に関してそれ以外の規定はありません。ましてや条件付きなどという規定はないし、いつでもやめられるなどいう規定もない。
 こうした国家間の協定などでは、相互に確認しての約束事で、それは勝手に変えられないし、守るのが国際常識です。
 だから今回も、韓国の国家としての非常識な欠陥が見事に露呈されたということです。
 日本の立場としては、延長とお決めになったのだから、嫌なら来年の8月にまた廃止通告をおやりになったら・・・ということでいいのでしょう。
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福沢諭吉の「事実を見る可(べ)し」

 福沢諭吉は朝鮮について、多くの評論を書いていますが、その中で広く知られているのが、「脱亜論」です。
 これについては、6年前の2013年この<葉巻のけむり>で「福沢諭吉「脱亜論」の背景」を書きました。そして、その全文も載せました。
 福沢諭吉は、朝鮮の近代化に燃える青年を慶應義塾で学ばせ、彼がクーデターに失敗して逃げてくると自宅に匿うなど、大いに支援を惜しみませんでした。
 この金玉均が上海で謀殺され、凌遅刑の末、五体バラバラにされて、各所に晒されるに及んで、朝鮮とは絶交すべしと述べたのです。
 それは明治18(1885)年のことでした。
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GSOMIA破棄の後は?

 ここしばらく、メディアで取り上げられ続けていた韓国とのGSOMIA問題は、予想通り廃棄が見直されることなく、あと2・3日で廃棄されるようです。
 GSOIMIAというのは、軍事情報包括保護協定のことで、2國間で軍事情報をやり取りした場合、それを他国へ漏らさないことを主体とした協定です。
 日本は7カ国と韓国は21カ国と結んでいます。アメリカに至っては60カ国です。
 日本は韓国と2016年11月23日にこの協定を結びました。毎年自動更新されることになっており、止める場合には90日前に通告することになっています。
 それで、日本が輸出管理を見直したのを受けて、突然廃棄を通告してきていたわけです。
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「国際連合(国連)」という誤訳

 先稿で、トランプ大統領国連演説の翻訳をアップしました。
 つづいて、その内容についてコメントしたいと思っているのですが、その前に、少々国連について述べたいと思います。
 国連は「国際連合」をつづめた日本語なのですが、この国際連合なる組織は、世界中どこにも存在しない。それは日本人の頭の中だけに、空中の楼閣として存在するといえます。
 というようなことを、皆さんご存知でしょうか。
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それは創作中華だった

 福井のフジタさんからのお誘いで、富田の「溢彩流香」という中華料理店へ行ってきた。「いーさいりゅうしゃん」と読む。
 阪急の高槻で各停に乗り換えて行ったのだが、JRだとわかり易いというが、十分ほどの場所はえらくわかり難くて、尋ねた駅員も説明に困るくらいだったので、広い通りに出てタクシーを拾った。

たったひとつの看板


左手にキッチンがある。

 このお店は、ネットにたくさんの情報が載っていて、【魔法のレストラン】とか、半年待ちとか書いてある。
 その場所辺りに着いても、看板などは見当たらず、商店の人に尋ねて、2階であることがわかった。
 なんの変哲もないお店で、なんでそんなに騒がれるのか不思議に思った。






戸を開けると、縦長に角テーブルが奥へと一列に並んでいる。20人の収容人数であることが知れた。
 フジタさんが誘ったのは10人だったらしく、席は奥の10席だった。
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オーディオ昔語りの始まり

 年が明けてしばらくした頃だったと思うのですが、ぼく愛用のオーディオが故障しました。
 むかしオーディオに凝っていたことがあって、なかなかのシステムを組んでおり、それがずっと動いていたのです。オーディオに狂ったのは70年代のことですから、40年以上も昔のことになります。
 そんなオーディオ熱はとっくに冷めていたのですが、数年前から高校生の孫がビートルズに凝って、LPレコードを買って、我が家に持ってくるようになりました。そんなわけで、プレーヤーの扱いなどを教える必要に迫られ、ステレオを聞く機会が少し増えてきたのです。
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