いよいよ来ました。チャイナが。

中国の赤い舌
こうしたチャイナ船との衝突はずっと続いており、ベトナムは国際法廷に提訴しているが、チャイナはまったく意に介していない。今回はチャイナが採油基地の建造を始めたので、ベトナムはそれを阻止しようとしたのが、原因だった。
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いよいよ来ました。チャイナが。

中国の赤い舌
先月の4月28日は、サンフランシスコ講和条約が発効した日で、「主権回復の日」とされています。しかしこれはいわゆる祝日とはなっていません。この条約によって、占領状態が終わったわけです。1952年のことですから62周年になります。
占領とはいっても、無条件降伏したわけではなかったし、政府機能も国会も普通に正常に働いていたことからも分かるように、正確には、ポツダム宣言受諾によって、戦争状態から休戦状態になったといっていい。
だから、その状況を終わらせる為に講和条約の締結が必要だったわけです。戦争から休戦、そして講和という流れです。この当然の流れを国際法(ハーグ陸戦条約など)を無視しての占領政策を行ったのがマッカーサーでした。
ぼくたちは、無条件降伏して講和と教えられたようですが、これでは理屈に合いません。
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たしか憲法96条の改正が問題になっていた頃だったから、昨年の秋頃だったと思います。大阪の竹田研究会で、登壇した竹田恒泰さんが開口一番、唐突に「小林先生はわたしの恩師でもあり、私の味方です」とおっしゃった。でも、このフレーズだけで、後に続く説明はなかったのです。
話の裏を読みたいというあまり人のよくない悪い癖のあるぼくは、あれっこれどういう意味なのだろうと考えたんです。竹田先生が96条改正に反対なのはよく分かる。憲法改正の条件を低くする96条改正は、天皇条項を変えられる危険性を孕んでいるからなのだとぼくは思っていました。
それがGHQの稚拙な作文であるにせよ、昭和憲法は天皇条項に限っていえば、帝国憲法を現代的にアレンジしていて何の問題もないと思えるのです。それが変えられる危険性があることは断固拒否しなければいけない、竹田先生はそう考えていらっしゃるのだとぼくは考えていました。
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このところ、そのニュースがない日はない位、連日のようにテレビ・新聞紙面を賑わわせていたウクライナ半島は、ロシアによるクリミヤの編入で終わったのかと思ったら、問題はウクライナに移って今も続いています。
ウクライナの東にはコーカサス(カフカズ)山脈が聳えており、1971年にぼくは第二次RCCコーカサス遠征隊の隊長として、当時ソ連邦であったこの地を訪れ、シヘリダ峰(4300m)に攀りました。その頃、周辺の國のことも勉強しておかないと、などと殊勝に考え、ウクライナの歴史なども勉強したのです。
その時の勝手な印象では、なんか日本の大正時代の自由民権運動の多摩地方が想起されたのを覚えています。
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韓国の海難事故のニュースで、海面にわずかに出ている船首・船底に2人の救助隊員が乗り、一人がハンマーで船底を叩き、一人が耳を付けて音を聞いているシーンが写った。

ポセイドン号は一瞬のうちに天と地が逆さまになった。一人の船客が床に固定されていた丸テーブルにぶら下がっている。
今日、笹井教授の記者会見を見た。TVの生中継では、肝心の学術的な説明に入ったところで、ぷつんと切られてしまい、ミヤネ屋がしょうもない振り方をしてイラっとした。しかし夜にはニコニコ動画に全会見がアップされ、終わりまでじっくり観ることが出来た。それは、3時間20分にも及ぶ長時間のものだったが、退屈せずに最後まで見た。
笹井さんはなかなか立派な報告を行ったと、ぼくには思えた。
この研究の発案者はバカンティー教授、そのアイデアを実践研究したのは、小保方さんと若山さん、そしてnatureへの論文作成への協力を行ったのは、笹井さんだった。
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70日間ほども表に出なかった小保方さんが、理研の調査委員会による自分のレポートの改ざん・捏造という判定に不服申し立てを行う記者会見を行いました。
会見は9日の午後1時より大阪のホテルのホールで多くの報道陣を集めて開かれ、ニコニコ動画を始めTVでも報道され、ぼくはニコ動でしっかり見たのです。
TVのほとんどのチャンネルでも同時中継で流されたのですが、やはりカットされてる部分が多く、ニコ動には及ばないと思われました。
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群馬県の富岡製糸場が世界遺産に登録されることになって、みんな大喜びで万歳。(’14/04/27)。しかし正しく万歳している人は一人もいない。
先頃、サッカー場で、一つの入り口に「Japnese Only」と書いた表示が掲げられたことが問題となりました。FIFAの日本事務局が陳謝し、次の試合は無観客試合とする決定を下したようです。これは結構な厳罰と思います。なぜなら一試合の入場料がどれくらいになるかを考えれば、容易に分かることです。

日章旗

ヤマケイ文庫『なんで山登るねん』表紙
この本は、山と渓谷社の月刊誌『山と溪谷』の3年間の同名タイトルの連載をそのまま単行本にした物だった。連載中より若者読者から圧倒的な関心をもたれていたようだ。こんな話を聞いたことがあった。
ある人が夏山の帰り、富山駅前の喫茶店に入ったという。すると、そこに数人の高校生が口角泡を飛ばして猛烈な勢いで激論を戦わせていた。何事かと思って耳を澄ますと、『なんで山登るねん』の内容についての議論だったということだった。
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