
左端に像を守る人が寝るテントが少し見えている。その一部が見える左側の黒い石板に刻まれた英文が大嘘を語る。
ネットで調べたことのある人にとっては、もうとっくに知っていることなのですが、この像は慰安婦ではないのです。
この像が置かれたのは2011年のことでした。
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左端に像を守る人が寝るテントが少し見えている。その一部が見える左側の黒い石板に刻まれた英文が大嘘を語る。
我が国の周辺はかつてなかったような緊迫した状況になっているにもかかわらず、東京都議会も衆参両院も、なにを言いたいのかなにを目指しているのかを、はっきりと言わないままの、ためにするかのような議論が延々と続いています。

YouTubeの虎ノ門ニュース

なんとも挑発的なタイトル
YouTubeにアップされていた直近の「朝生」を見ていたら、田原総一郎氏がびっくりするような発言をしていました。それは、番組の最後の方で、天皇陛下御譲位が話題になった時のことです。
百地章さんが譲位について発言していると、「そんなもの条件をつければいい」と田原総一郎が割って入り、その条件を列挙しました。そして、そこに遠山議員が発言し、天皇が権能を有しない政治不介入の原則に抵触するのではないかという意見を述べました。

発言を続ける遠山議員に指差しして、「遠山くん」を連呼、そして大声をあげ、「遠山くん聞け!」と怒鳴った。
つい最近まで、餓死者が出ていると言われてきたあの国が、核開発を着々と進め、高度な技術を必要とすると言われる潜水艦発射型のミサイルを開発できたのか?
かつてのナチスドイツは、第一次大戦後の壊滅的な荒廃の中から驚くべき速さで、軍事大国となりました。しかしそこには、アメリカ財閥やユダヤ資本の巨額の財政援助があったと言われています。
北朝鮮はどうだったのか? 技術を助ける国は例えばロシアなどがありました。では、お金はどうだったのか。経済制裁の中で、お金はどうしたのだろう? ぼくにはそういう疑問がありました。
この疑問に、桜チャンネルの「【討論】韓国大崩壊!?その時日本は」で、西岡力氏が答えてくれました。拉致問題に深く関わり続ける西岡氏の述べるこの事実を知って、皆さんはどう思いますか。
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大滝秀治さんではないですが、きょうびのテレビは本当に、「つまらん。地上波はつまらん」なのです。
BSテレビはまだ別として、地上波はどれもこれも、見たいと思うものがありません。特に昨今の世界情勢などや、また国内の例えば、豊洲移転問題に関しても、どの局も取り上げ方や内容に関してほとんど変わらず、面白くもなんともない。基本的な勉強欠落のキャスター・コメンテーターが、ディレクターの書いた台本通りを述べているだけ。
違う見方はないのか。そのどれを選ぶかはこっちの側なのだから、いろいろ言ってくれよ。そう思ってしまいます。まあ結論的には、台本を書いているあたりがあんまり賢くないということなのでしょう。
そんなわけで、毎週予約して見ているのは、「そこまで言って委員会」と「正義のミカタ」くらいのものでしょうか。
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安倍首相は米国に旅立ちました。
これは、この会談の成果を云々する前に、日本の国際的な立ち位置を明確に世界に印象付けることであることは明らかだと思います。
アメリカでも我が国でも、トランプ叩きとも言える報道が流れ続けています。ぼくはそうした報道を見ながらなんかどうもしっくりこない。いわゆる隔靴掻痒という感じがしてならないのです。話が枝葉末節すぎるのではないか。そんな気がしてしまうのです。
なので、ぼくがいろいろと勉強した上で、と言っても大したことでもないのですが、考えていることを述べてみたいと思います。
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<高田直樹ドットコムへようこそ>というのは、この<葉巻のけむり>のまえから作っていたサイトで、それはずいぶん前の話だった。これについては、この<葉巻のけむり>で最初リンクが張ってあり、そこでは次のように紹介してありました。
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先の項で『岩と雪ベストセレクション』にぼくの『登山と「神話」』が取り上げられたとして、その内容がデジタル化されている<高田直樹ドットコムへようこそ>なるサイトを紹介しました。しかし正しくは、その冒頭の1章「スポーツ神話について」のみでした。正確を期してここで訂正しておきます。
さて、前に示したこの本の紹介文で、冒頭に掲げられている作品は、本多勝一氏の「パイオニアワークとはなにか」であり、そして二番目は吉田二郎氏の「スーパーアルピニズム試論」でした。
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厚さは2cmすこしで、けっこう重い